みんなの投資競馬ブログ

投資競馬のノウハウについて語るブログ

仮想通貨で借金を抱える人が増加する理由

メディアに乗せられ後手後手で投資した人ほど高い価格で参入しておりハイリスクを抱えています。そういった人ほど投資プランが思いつきで利益中心のため散った時には悲惨な結末になる可能性が高い。

 

これから社会に普及するにつれ分裂した仮想通貨の生き残りバトルが熾烈化していく。そうなれば付加価値を示したコインしか生き残れません。何が生き残るかじっくり動向を見守る必要があります。

 

ビットコインの価格操作の疑惑もあり、ある地点でパニック売りが加速する可能性もあり、そうなれば暴落も現実味を帯びていく。仮想通貨の実価値よりも暴騰した結果と言えるでしょう。

 

どこが最適価格なのか分からないため、投資の知識がない人ほど逃げ遅れる可能性が高くなります。あそこで逃げておけばという断末魔があちらこちらで聞こえるかもしれません。

 

仮想通貨の功罪は、今まで投資に興味がなかった人たちを取り込んだこと。これからはAIの発達もあり知的労働で稼ぐ投資の重要性が増していきます。まずは生き残ることの重要性が認識されていくのではないでしょうか。

 

投資で利益を挙げる最適ポジションを得るには「自分で判断する」経験を積み重ねていく必要があります。投資で稼ぐ人ほど「予想・予測」よりも「戦略・戦術」といった立ち回りを重要視している。

 

それは不意に訪れる利益を最大化させるために必要だと実践から得た知恵なのでしょう。闇雲に投資して大きく負けるような投資では幸運が続かないと利益にならないわけですから。

 

いまのように仮想通貨が乱立している状態では分散投資リスクヘッジにはならない。どれが価値を示して生き残るか検証して集中気味に持つ方が最適に思えます。

 

データが同じなら買い目の最適化が利益の差となる

延々とデータと向き合っていると現実と乖離したイメージができあがることがよくあります。現実感を持って対処していかないとデータが作り出すイメージにとらわれてしまうからやっかい。

なので意識的に時間を置いて何度かプロセスをやり直すようにしています。最近は、あまりに着差がつかないレースが多くなったのでブレの多いレースは無視するようにしました。

そういうレースに関わってると時間ばかり過ぎていくのと意外と得られるものが少なかったりする。どのレースでも頑張ればどうにかなるというのは理想をもとにした幻想なのでしょう。

データの解釈は、科学というより芸術に近いと言われています。マッキンゼーの報告書によるとデータの取り扱いに慣れた専門家が14万─19万人足りていないのだとか。この分野はまだまだ開拓されているとは言えません。

データを分析する際に注意すべきなのは、先入観(過大評価や過小評価)を持たず、相関関係を因果関係と取り違えないこと。間違ったデータと不適切な判断はどちらも偏った結果につながります。

つまり、同じデータを見ても全く逆の判断をする人は当たり前のようにいるわけです。競馬予想では日常茶飯事の出来事なので、補完データを集めて正しい結果に導けるよう意識して対処してきました。

この点においてデータ分析と資金管理を区別することに重大なメリットがあります。それはデータを都合よく解釈してスリ合わせるケースが減るからです。一般的な競馬予想では同時に行っているため重要な買い目が見えにくくなってしまう。これを分けることで自覚なしに予想の都合でデータを解釈するケースを抑制し何を重視すべきかが見えてきます。

良質なデータを元に競馬予想をするならば、競馬は戦略が重要なゲームになるでしょう。今はその前提があるのは投資競馬だけだと思います。ほとんどの人は意識すらしていないでしょう。

どういったパターンの買い目を厚く買うべきなのかは人それぞれ違ってきます。それは、今までの経験や感性から判断することであり、その基準は自分の強みに関係しているからです。

以前の競馬は強い馬が勝ちやすかったのですが、スローペースが浸透した今では機会に恵まれた馬が勝つことも増えてきました。それと同時に競走馬の質が均一になったことで着差が減少してきたことも影響しています。

もう強い馬が勝つなんて意識は捨てるべきでしょう。そうなっていないからこそ往年の勝ち組がどんどん没落しているわけですから。安定して勝つには変化を読み取り必要なことが何なのかを見極める必要があります。

そのために冷静な感情を手に入れ思考をクリーンにしておくことが重要になります。データ分析が8割、資金管理が2割。資金管理は個々の才覚を生かす場ですから、そこは存分に楽しんでやって欲しいと思っています。

皐月賞2018軸馬・穴馬エージェント談話

競走馬エージェントで多くの重賞馬を見出してきたオダ氏によると、これはという進化を遂げた馬が1頭いるらしい。エージェントの嗅覚は鋭い。フェブラリーSでもノンコノユメインカンテーションの復調を指摘し馬券に大きな貢献をしてくれた。

私もまだ情報が送られてきていないため詳細は分からないのだがレース当日にその馬を公開できるかもしれない。みんなの投資競馬は、色々な人から情報が送られてきて私が最終的に情報をまとめて再配信するというスタイルで運営されている。

エージェント馬に先週の桜花賞を勝ったアーモンドアイがいる。シルクホースクラブが募集していたクラブ馬。ロードカナロア産駒の活躍を競馬関係者より早く予言し一番馬としてクラブ会員の希望者に推奨馬として情報をだしていた。

なぜ、エージェント馬が走るのか?そこには追いこまれた人間だからこそ生み出すことができた相馬技術の賜物である。いまや調教師や騎手は大した情報を持っておらず中間に位置するエージェントが情報の橋渡し役となっている。

関東トップ厩舎の藤沢師しかり、関西トップ厩舎の矢作師しかり。彼らは馬を見れないことを公言しているがエージェントがいれば問題ないことを証明している。

エージェントも1つではなく私が重視しているのは馬体のプロフェッショナルな知見を持つ一般的な知名度は全くない方々。彼らの相馬情報を私のデータ分析でもっと役立つものに変えることでWIN-WINの関係が保たれている。

この馬は、こういった条件の時に先行すれば好走できる可能性が高い。こうしたデータ分析で分かった情報はエージェントにとって生命線となっている。もし、厩舎が上手く活用すれば成績や賞金の向上が期待できるからだ。

こうした情報は当方だけの独占契約なので他で入手することはできない。いまやインターネットのおかげで一流人の情報を集めて分析することが容易になった。そしてさらに価値を高めた情報を分析して再配信する。

いまや至高の競馬情報は競馬関係者は持っていない。彼らは馬が見れないし見る気もさらさらないだろう。その価値ある情報は『みんなの投資競馬』で公開しているので参考にしてみて欲しい。

 

中山牝馬S2018穴馬を見極める

ぱっとみ横並びイメージで極端な穴馬から入るより、そこそこ人気していない馬がデータ傾向からも単系のうまみがある様子。

 

ここはデータが揃っている金脈馬ワンブレスアウェイの1着激走まで期待したい。エージェント推奨のクラブ馬で高い評価を得ていたのも理由の1つ。

 

重賞レースの1つくらいならどこかで勝っていい素材。全姉キャットコイン、弟ロックディスタウンは重賞馬。この馬も負けてないとエージェントは断言している。

 

ただ、他から絞り込みが難しいレースで手広く買って利が乗るか計算して買いたい。単系と複系馬券をうまく組み合わせて高い目は買っておこうと思う。

 

他レースの金脈馬はツイッターで発送前に公開しているので良かったら参考にしてみてください。

 

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ワクワクしなきゃ人生じゃない

今の状態がどうであれワクワク感のある人生を送りたいと考えてきました。

お金持ちになったことがないので上級クラスの話は分かりませんが、何億という資産を持っても空しいだけで幸福感がない人もいるんだそう。

いまワクワクしたものがあれば貧乏は気にならないですし日々の充足もある。

このワクワクを与えられるような情報を提供できたらと思い続けてきました。

先週はツイッターで公開したフェブラリーSの穴馬インカンテーションがズバリ的中。

1着なら配当はハネ上がったけど直線で競り合いなった時のワクワク感の報酬感だけでも満足できます。

自分で考えたゴールドマイニング技術が着実に成果をだすようになりホッと一息。

昨年導入したばかりで一時的なスランプもありましたが順調に軌道の乗っていることをツイッターで証明できて良かった。

以前は事前公開していたのですが色々と悪用されまくったのでもう直前だけにしています。

正しく情報管理する義務も負っている以上は仕方がない。

もう基幹システムは完成したので、あとは収益を伸ばすための人材を集めようかなと考えています。

私の買い目はハッキリ言ってヘタクソなので上手い人に指導してもらいたい。

というか、その部分は人にまかせてクセの強いデータ分析に集中したいんじゃ~。

とにもワクワクしたい人は『みんなの投資競馬』を見てくれるとありがたい!

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コインチェックは詐欺かねずみ講か、いやギャンブルだ!

インチェックで絶対に返金できると言って料金をだましとる手口が横行しています。いけいけどんどんと若い人から火がつき投機色にまみれた仮想通貨は詐欺師にとって格好のターゲットなのでしょう。

 

競馬でも予想屋から返金できると言う探偵が調査料だけ取って何もしない詐欺があるそう。探偵は公安に届け出れば誰でもなれるらしいので質がまちまち。そもそも民間で交渉して返金してもらうなんて無理だろと思うものですが冷静でない時はそうもいかないのが人間なのでしょう。

 

女子供が株に手をだすようになったらバブルが弾ける兆候だという話もあるように実体以上の価値を有したバブル状態では正しい投資はできません。欲が欲を呼んでしまい値動きの上げ下げだけに気をとらわれてしまう。この動きこそ予測不可能なランダムウォークであり競馬以上のギャンブルだと思うわけです。

 

株でも毎月分配型の投資信託が人気あるそう。いわゆる右から左へと忙しく資金を動かすハイリスク・ハイリターンな商品。日本で販売されている投資信託の分配金というのは、運用の収益ではなく、元本を削って支払ってもいいことになっているそう。この「元本払戻金」は、毎月分配型投資信託保有している人の中で「分配金として元本の一部が払い戻されることもある」とのことで勘違いしてる人も多そうです。

 

結局は株のような投資でも一歩まちがえればギャンブルになってしまう。ようは扱う人次第なわけです。それならギャンブルでもきちんと理にかなった行動を取れるのであれば投資に近づけるのではないかと考えてきました。

 

競馬市場は世界的に見て一番の規模を誇っている日本。ここは日本人が多いわけですから、いきなり世界を相手に投資を始めるより敷居が低い。なにより100円から買えるので損しても勉強代で済むわけです。

 

株の知識は得られませんが、投資行動における経験は競馬でも積むことができます。これらをパッケージ化したのがゴールドマイニングを利用した『みんなの投資競馬』になります。おかげさまで10年プラス収支を無料公開し証明してきました。競馬新聞より手軽で短時間で予想できるため好評を得ています。

 

日常生活では感情的な判断が働くため、いざ投資で論理的な判断をしろと言っても実行することはカンタンにはいきません。いきなり株で全財産を動かくリスクを取る人がいますが、それは株のリスクを理解していない証拠です。そのまま動かせば、まず間違いなく資産を減らすことになります。

 

これからの日本では間違いなく投資は必要になってきます。いかに収益を上げるか、いかにリスクを抑えるかの知識はあって損しません。いきなり全財産で本番に臨むのか、小額で慣れてから始めるのか。きちんと論理的に考えられるならば投資で利益をだすことは難しくありません。ほとんどの人は自爆的な行為に損をだしているからです。

単勝オッズ40倍台の穴馬を狙って獲るコツ

サンデーサイレンス系が確立された中央競馬は国内産が主流になりました。これは社台グループ資本の成果と言えるわけですが、実質一人勝ちの現状が続いているため社台の動向が日本競馬のレベルとリンクしています。

 

あの内国産血統がつながらず海外から導入された種牡馬の墓場と揶揄されていた頃が懐かしい。今のサラブレッド生産は、一昔前に比べて品質が向上しバラつきが少なくなったことでレースの着差が縮まってきました。

 

以前よりも馬群が密集しながらの競馬が多くワンミスが命取りとなるシーンが増えています。また、相対的にサラブレッドを勝利へと導く騎手の重要性が増したことで騎手と競走馬を1つの能力として判断しなければいけなくなりました。

 

単純に走る能力が高い馬が勝つというわけではなくなったのが現代競馬と言えるでしょう。最近は、JRA騎手となったデムーロルメールの乗り変わりでG1馬になったと思える馬も少なくありません。単純に強い馬だけを買えば良い時代はない複雑さがいまの競馬にはあります。

 

競馬バブル期に見られた高額な外国産馬を次々と導入するような状況では能力差は大きくなりやすい状況でした。関東の名門である藤沢厩舎の期待馬のデビューが1000万級で勝利なんてこともあったように。今ではそのようなデビュー戦を見ることはまずありません。

 

そういった中で40倍台を超えるような穴馬を狙って獲ることは容易ではなくなりました。今では各ファクターの重要性が上がったことで穴出現パターンは広がりを見せています。この状況で1頭にまで特定するのは極めて困難であることは言うまでもありません。

 

まず、きちんとサラブレッドの能力を把握しなければ絞りこむことすらままならない。私は、競走馬の能力を感覚的に感じ取れるレベルでの技術が必須だと考えました。そこで独自で開発したゴールドマイニング技術を用いて、この難題をクリアすることができたのです。

 

そこに考えうるファクターの影響力を計算していくことで1頭まで絞りこんでいく。この作業は超絶時間が掛かる作業なので一人では限界があるためクラウドを使ってデータ処理の効率化を計っています。ここまでやらないと穴馬1頭レベルにまで絞り込めず精度もでてきません。

 

馬券のヒモレベルであれば個人でここまでやらなくても毎レースの評価を正しく行うことで手が届くと思います。競走馬の能力は上げ下げを繰り返すのが基本であるため、それを感じ取れるセンスは必要になるでしょう。

 

最終的にモノをいうのは経験から培われた感覚です。優れた馬券師は、この競走馬の能力変動を感じ取り馬券に反映させて利益をだすからです。私が経験をともにしてきた馬券の勝ち人たちは必ず持っていました。

 

この感覚をどうすれば身に着けることができるのか?

 

それは安全域の馬券からでて精神的に負担の大きい勝負を繰り返す激闘の中でのみ培われるのだと思います。その中では怒りや後悔・疲弊・焦燥感など色々な感情を味わうことになるでしょう。これをゲームのように何回もチャレンジしてクリアしようと頑張れるかが分かれ目になります。

 

ゴールドマイニングは【重視すべき馬】を効率よく掘り起こせるため最小限の正しい努力で最大の成果に貢献します。誰もがやってしまう競馬の禁じ手をご存じですか。それは、無暗に的中率を意識して馬券を構築すること。なぜなら、それは控除率を引いた回収率75~80%に収束しやすくなるからです。

 

何の考えもなしに買い目を増やせばマイナスは免れない!しかし、ほとんどの人が安易にやって負けるしまっています。逆転の要素がないことにすら気づいていない!大事なのは軸馬・穴馬の特定率を上げ、その馬券戦術に沿って適切な買い目を決めることです。

 

穴馬の軸馬券なら買い目は増やすべきでしょう。人気軸なら抑える方が長い目ではマイナスを抑制できることが多い。こういった馬券戦術を生み出せるのが投資競馬の真骨頂であり、またゴールドマイニング技術により重視すべき買い目が明らかとなり的中時に最大の利益がもたらしてくれます。

 

みんなマイナスは嫌なので買い目は減りません。競馬新聞を見ながらなら猶更でしょう。それほど負けるということは強い感情であることの証明でもあります。しかし、それこそが負ける最大の理由であることに気づかなければ万に一つの可能性もありません。