みんなの投資競馬ブログ

投資競馬のノウハウについて語るブログ

投資競馬の1レースにおける馬券購入コスト

秋華賞ツイッターでお知らせした金脈馬ミッキーチャームと断然人気馬アーモンドアイを中心とした馬券で的中。

軸馬と穴馬の最小構成なら500円というローコストで馬券を買うことができます。

低額馬券はバカにされやすいが、1レースに過大な金額を賭ける方が勝つ可能性が低いことは知られていません。

短期的には運の要素により得をしたり損をしたりすることがあっても、長期的な結果は期待値に近づいていきます。

いくら期待値の高い手法があっても短期で資金を使い果たすような買い方では勝てないんですね。

 

私の投資競馬では、人工知能クラスリビルドを使うことで軸馬と穴馬の最小構成で馬券を買うことができます。

もちろん人気馬のレースで決まりやすいかも把握できるため1レースにおける資金を適切に管理しやすい。

競馬で勝つためには徹底的に負ける要素を排除すること。

そうすることで相対的に勝ちやすくするのが絶対条件だと考えてきました。

競馬におけるリスクヘッジは、レースと買い目の選定で最大限の効果を発揮します。

負けにくい環境を作ることで高配当を獲った時の恩恵を最大化する。

コツコツと一発を組わせるのが理想的な投資競馬の資金管理法だと思います。

 

2017年までの10年間でツイッター公開を通してプラス収支を証明してきました。

難病の慢性膵炎になったことで体力的にあれこれやることが難しくなっており、2018年からデータ分析を中心に活動しています。

もっと組織化して予想家を育成したいところですが現状では資金不足でどうなるか分かりません。

このまま埋もれていく技術になる可能性も否定できなかったりする。

そんな投資競馬に興味をもたれた方は一度ウェブサイトを見てもらえればと思います。

www.keibasite.com

 

データマイニング競馬で回収率を向上させる手法

JRA-VANにあるデータマイニングでは、控除率を引いた回収率75~85%に収束しています。

およそ十分なメリットがデータマイニングにはない感じがしますが、これは最適化されていないことも影響しています。

JRA-VANにあるデータはすでに一般化しており回収率に影響を与えるまでには至っていません。

もっとほかのことに目を向けて必要なデータを補完する発想が必要になります。

競馬で補完が必要な情報の筆頭格は能力値の可視化でしょう。

競走馬の能力を表す指数はいくらでもありますが、あまりに表面的すぎて比較検討ぐらいにしか使えないのが欠点です。

無理に数字にするよりもクラスに置き換える手法の方が現実的だと考えました。

この発想自体はカンタンでしたが、いざ実際に開発してみると天然素材で構成される競馬ならではの難しさを感じています。

競馬では完全な整合性はありえないので必ず曖昧さを残すことになります。

人間でさえ理にかなった行動をする生き物ではないのにサラブレッドは言うまでもないですから。

完璧を求めるのではなく一番効果のある部分を集約していくのが成功の近道だと感じました。

いまAIを用いた投資競馬を開発していますが、軸馬・穴馬が分かるため小額でも十分なリターンが目指せる仕様になっています。

裁判沙汰になった投資競馬は異常オッズを使ったものでしたが、是正された今では効果がなくリスクしか残りません。

AIを使った手法では似ても似つかない概念で構成されているので全く別物になります。

競馬の面白みはリターンの大きさにあります。

そのデカい配当にどうアクセスするかには人間の創造性が役に立ちます。

ただプラスにするだけなら、機械を扱うほかの公営競技の方が向いているでしょう。

気候の変化は穴党にとって大チャンスになる

最近ほんと日本の気候が変わったなと感じています。とくに週末にちょこっと降る雨はデータ分析を難しくさせるからやっかい。

ただでさえ中央競馬スモールデータがほとんどなのに雨馬場だとさらにデータ数が少なくなってしまう。

そういった変動や競馬そのもの変化もあり昔のように手軽に勝つというわけにはいかないと感じています。

ただ、それを逆手に取れれば小額投資がやりやすくなったのも事実。

このために開発したレースの価値を算定するクラス・リビルド技術が効果を発揮してくれると期待しています。

これは誰もが一度は考えたことがある技術だと思いますが、いざ実現に動いてみるとカンタンではなかったですね。

特にデータ補正は誰もが頭を悩ます問題でしょう。全体のデータ分析を何度もやり直して、なるべく正解に近づけるようにしています。

 

これからはデータを戦略戦術に活用した人が勝ち組になります。

たとえば、的中率重視の本命党なら能力格差の大きい2歳戦に集中する。そうすることで高的中率の実現性が高くなるのはイメージできるのではないでしょうか。

ほかに能力差のないレースだけを選んで青田買いしてプラスにしてみるなんてのも戦略的だと思います。

元AKBのこじはるが2年連続でプラス収支を達成しましたが、これは予想してないからなんですよ。

彼女のバリュー感覚を生かした買い馬えらびを3連単5頭ボックスというシステムに落としこんだら勝てちゃったというだけ。

こんな単純なシステムでも勝てるのが競馬。そして、こういうシステムを発見した人が競馬で勝っている。予想が上手いからじゃないんですね。

だからこそ誰にでも勝てるチャンスがある。必要なデータがあれば、あとは忍耐と努力で突き進むだけです。

 

中央競馬は10の競馬場に20の距離体系があるからデータの蓄積が遅く波乱が起こりやすい。

そもそも馬連2倍みたいなレースも穴同様にレアなんですよ。この2頭しかないというレースはそんなにない。

ほとんどがハッキリしないレースだからこそ焦点を絞りこめれば回収率は飛躍的に上がる。

それでも的中率重視の馬券を買いたい人は地方競馬がシステム的に最適。ただ、直前でオッズが変わるのでマネーマネジメントが大変だと思います。

中央でも年12頭でいいなら単勝でプラスにするのはカンタンです。でも、そんなことを大々的にやっても革新的とは言えないですから。

人の数だけシステムが存在するわけですから、きちんとしたデータさえあれば誰にでも能力を発揮することができると信じています。

 

人工知能AIの活用で競馬予想が変わる

人工知能(AI)を使ったデータ分析の手法を構築してきましたが一定の成果が得られています。

過去のレースごとに指数ではなく階級で表現したことでイメージの形成も容易。1勝クラスの馬が2勝クラスでやれるかすぐに分かります。

今までの技術がムダにならずに活用できたことで生まれた技術と言えるでしょう。

一番の効果はムダを減らせること。予想精度だけでなくムダを省けたことで利益効率が上がったことが大きい。

たとえば、このレースは本命戦と分かれば集中する買い目とリスクを勘案し手を出すか決められる。こういった戦術的な視点を加えることが容易です。

そのぶん事前の仕込みが重要になるためデータ調整は欠かせません。競馬は競走サイクツが激しく、そのぶん変化もダイナミックに起こるため過去のデータ資産が役立つとは限らない。

リアルタイムな変化に合わせて価値を算出していくことが重要になります。とくに中央競馬は常に変化するような開催日程が組まれているのが面倒ですね。

競馬場で10場、施工距離で20あるので確かな傾向が見えてきた頃には競走馬が引退ということも珍しくありません。

昔より着差が減少してきたこともあり的中だけを考えるより買い目を抑えた方が手軽にメリットを得ることができます。

今の競馬は正確さを追うよりもオッズメリットのある買い目に集中した方が利益になりやすい。

当てやすさとオッズメリットのバランスを見て重視すべき買い目を決めていくというスタイルがベターと考えています。

オープンさえ勝っていない馬がG1馬になる例が今年の上半期だけで2レース。そういった時代に合う馬券戦略・戦術をチョイスしていくことが今後は何より重要になるでしょう。

 

 

仮想通貨で借金を抱える人が増加する理由

メディアに乗せられ後手後手で投資した人ほど高い価格で参入しておりハイリスクを抱えています。そういった人ほど投資プランが思いつきで利益中心のため散った時には悲惨な結末になる可能性が高い。

 

これから社会に普及するにつれ分裂した仮想通貨の生き残りバトルが熾烈化していく。そうなれば付加価値を示したコインしか生き残れません。何が生き残るかじっくり動向を見守る必要があります。

 

ビットコインの価格操作の疑惑もあり、ある地点でパニック売りが加速する可能性もあり、そうなれば暴落も現実味を帯びていく。仮想通貨の実価値よりも暴騰した結果と言えるでしょう。

 

どこが最適価格なのか分からないため、投資の知識がない人ほど逃げ遅れる可能性が高くなります。あそこで逃げておけばという断末魔があちらこちらで聞こえるかもしれません。

 

仮想通貨の功罪は、今まで投資に興味がなかった人たちを取り込んだこと。これからはAIの発達もあり知的労働で稼ぐ投資の重要性が増していきます。まずは生き残ることの重要性が認識されていくのではないでしょうか。

 

投資で利益を挙げる最適ポジションを得るには「自分で判断する」経験を積み重ねていく必要があります。投資で稼ぐ人ほど「予想・予測」よりも「戦略・戦術」といった立ち回りを重要視している。

 

それは不意に訪れる利益を最大化させるために必要だと実践から得た知恵なのでしょう。闇雲に投資して大きく負けるような投資では幸運が続かないと利益にならないわけですから。

 

いまのように仮想通貨が乱立している状態では分散投資リスクヘッジにはならない。どれが価値を示して生き残るか検証して集中気味に持つ方が最適に思えます。

 

データが同じなら買い目の最適化が利益の差となる

延々とデータと向き合っていると現実と乖離したイメージができあがることがよくあります。現実感を持って対処していかないとデータが作り出すイメージにとらわれてしまうからやっかい。

なので意識的に時間を置いて何度かプロセスをやり直すようにしています。最近は、あまりに着差がつかないレースが多くなったのでブレの多いレースは無視するようにしました。

そういうレースに関わってると時間ばかり過ぎていくのと意外と得られるものが少なかったりする。どのレースでも頑張ればどうにかなるというのは理想をもとにした幻想なのでしょう。

データの解釈は、科学というより芸術に近いと言われています。マッキンゼーの報告書によるとデータの取り扱いに慣れた専門家が14万─19万人足りていないのだとか。この分野はまだまだ開拓されているとは言えません。

データを分析する際に注意すべきなのは、先入観(過大評価や過小評価)を持たず、相関関係を因果関係と取り違えないこと。間違ったデータと不適切な判断はどちらも偏った結果につながります。

つまり、同じデータを見ても全く逆の判断をする人は当たり前のようにいるわけです。競馬予想では日常茶飯事の出来事なので、補完データを集めて正しい結果に導けるよう意識して対処してきました。

この点においてデータ分析と資金管理を区別することに重大なメリットがあります。それはデータを都合よく解釈してスリ合わせるケースが減るからです。一般的な競馬予想では同時に行っているため重要な買い目が見えにくくなってしまう。これを分けることで自覚なしに予想の都合でデータを解釈するケースを抑制し何を重視すべきかが見えてきます。

良質なデータを元に競馬予想をするならば、競馬は戦略が重要なゲームになるでしょう。今はその前提があるのは投資競馬だけだと思います。ほとんどの人は意識すらしていないでしょう。

どういったパターンの買い目を厚く買うべきなのかは人それぞれ違ってきます。それは、今までの経験や感性から判断することであり、その基準は自分の強みに関係しているからです。

以前の競馬は強い馬が勝ちやすかったのですが、スローペースが浸透した今では機会に恵まれた馬が勝つことも増えてきました。それと同時に競走馬の質が均一になったことで着差が減少してきたことも影響しています。

もう強い馬が勝つなんて意識は捨てるべきでしょう。そうなっていないからこそ往年の勝ち組がどんどん没落しているわけですから。安定して勝つには変化を読み取り必要なことが何なのかを見極める必要があります。

そのために冷静な感情を手に入れ思考をクリーンにしておくことが重要になります。データ分析が8割、資金管理が2割。資金管理は個々の才覚を生かす場ですから、そこは存分に楽しんでやって欲しいと思っています。

皐月賞2018軸馬・穴馬エージェント談話

競走馬エージェントで多くの重賞馬を見出してきたオダ氏によると、これはという進化を遂げた馬が1頭いるらしい。エージェントの嗅覚は鋭い。フェブラリーSでもノンコノユメインカンテーションの復調を指摘し馬券に大きな貢献をしてくれた。

私もまだ情報が送られてきていないため詳細は分からないのだがレース当日にその馬を公開できるかもしれない。みんなの投資競馬は、色々な人から情報が送られてきて私が最終的に情報をまとめて再配信するというスタイルで運営されている。

エージェント馬に先週の桜花賞を勝ったアーモンドアイがいる。シルクホースクラブが募集していたクラブ馬。ロードカナロア産駒の活躍を競馬関係者より早く予言し一番馬としてクラブ会員の希望者に推奨馬として情報をだしていた。

なぜ、エージェント馬が走るのか?そこには追いこまれた人間だからこそ生み出すことができた相馬技術の賜物である。いまや調教師や騎手は大した情報を持っておらず中間に位置するエージェントが情報の橋渡し役となっている。

関東トップ厩舎の藤沢師しかり、関西トップ厩舎の矢作師しかり。彼らは馬を見れないことを公言しているがエージェントがいれば問題ないことを証明している。

エージェントも1つではなく私が重視しているのは馬体のプロフェッショナルな知見を持つ一般的な知名度は全くない方々。彼らの相馬情報を私のデータ分析でもっと役立つものに変えることでWIN-WINの関係が保たれている。

この馬は、こういった条件の時に先行すれば好走できる可能性が高い。こうしたデータ分析で分かった情報はエージェントにとって生命線となっている。もし、厩舎が上手く活用すれば成績や賞金の向上が期待できるからだ。

こうした情報は当方だけの独占契約なので他で入手することはできない。いまやインターネットのおかげで一流人の情報を集めて分析することが容易になった。そしてさらに価値を高めた情報を分析して再配信する。

いまや至高の競馬情報は競馬関係者は持っていない。彼らは馬が見れないし見る気もさらさらないだろう。その価値ある情報は『みんなの投資競馬』で公開しているので参考にしてみて欲しい。