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一口馬主で重賞馬に出資する方法

さっそくシンザン記念シルクホースクラブから重賞馬が誕生した。中山金杯ではセダブリランテス、フェアリーSではプリモシーンとシルクウィークとなった。

 

どうしたら、このような能力が高い馬を選び出して出資できるのだろうか?

 

カンタンな話エージェントを利用すればいいだけだ。彼らには5頭に1頭のオープン馬を探せる能力がある。

 

一口馬主の募集馬の大半は勝てずに引退することになる。1勝して条件馬で終わるなんていうのは出資者にしてみれば見なければ光景だろう。その環境が当たり前ならなおのこと信じられないだろう。

 

一握りにしかオープン馬になる権利はないのに高確率で選べる能力は、厳しい環境で生き残ってきた人間が見せるダイヤモンドの結晶である。

 

種牡馬の未来を予測し産駒の傾向を明らかにする。これを早い段階でやってしまうのでエージェントを利用しない人は圧倒的な不利に立たされてしまう。

 

ロードカナロア産駒の良さを事前に把握し馬主へ提案するのが競走馬エージェントの仕事になる。そこでは無理難題をつきつけられることも多いという。

 

その中で育まれたエージェントが持つもう1つの特異的能力が『推奨馬は安定して走り賞金を持ち帰ってくる』というスキル。

 

高効率で走る馬体を知っているからこそできるプロの業と言えるだろう。しっかり好走を繰り返して昇級していくと1500万程度の募集馬でも1億円を稼ぎだすことができる。

 

これは実質的に1度重賞レースを勝つのと同じくらいの意味合いがある。こういう高いレベルでの仕事をこなすエージェントを活用できれば最高の一口馬主ライフを送ることができてしまう。

 

この確かな能力は一口馬主のみならず馬券でも通用することは言うまでもない。この世界にいる以上は、この価値を追い求める必要があった。

 

私は才能あるエージェントを組織化する目標をもち、あらゆるコネを通じて10年にわたり積極的にエージェントと接触し友好関係を築いてきた。

 

その技術を生かして3年無料で募集馬診断をしたところG1が1頭、重賞馬を3頭オーナーに引き合わせることに成功している。

 

このサービスを続けるかは微妙だが重賞馬オーナーになりたければエージェントを活用するのが最速なのことに間違いはない。