みんなの投資競馬ブログ

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気候の変化は穴党にとって大チャンスになる

最近ほんと日本の気候が変わったなと感じています。とくに週末にちょこっと降る雨はデータ分析を難しくさせるからやっかい。

ただでさえ中央競馬スモールデータがほとんどなのに雨馬場だとさらにデータ数が少なくなってしまう。

そういった変動や競馬そのもの変化もあり昔のように手軽に勝つというわけにはいかないと感じています。

ただ、それを逆手に取れれば小額投資がやりやすくなったのも事実。

このために開発したレースの価値を算定するクラス・リビルド技術が効果を発揮してくれると期待しています。

これは誰もが一度は考えたことがある技術だと思いますが、いざ実現に動いてみるとカンタンではなかったですね。

特にデータ補正は誰もが頭を悩ます問題でしょう。全体のデータ分析を何度もやり直して、なるべく正解に近づけるようにしています。

 

これからはデータを戦略戦術に活用した人が勝ち組になります。

たとえば、的中率重視の本命党なら能力格差の大きい2歳戦に集中する。そうすることで高的中率の実現性が高くなるのはイメージできるのではないでしょうか。

ほかに能力差のないレースだけを選んで青田買いしてプラスにしてみるなんてのも戦略的だと思います。

元AKBのこじはるが2年連続でプラス収支を達成しましたが、これは予想してないからなんですよ。

彼女のバリュー感覚を生かした買い馬えらびを3連単5頭ボックスというシステムに落としこんだら勝てちゃったというだけ。

こんな単純なシステムでも勝てるのが競馬。そして、こういうシステムを発見した人が競馬で勝っている。予想が上手いからじゃないんですね。

だからこそ誰にでも勝てるチャンスがある。必要なデータがあれば、あとは忍耐と努力で突き進むだけです。

 

中央競馬は10の競馬場に20の距離体系があるからデータの蓄積が遅く波乱が起こりやすい。

そもそも馬連2倍みたいなレースも穴同様にレアなんですよ。この2頭しかないというレースはそんなにない。

ほとんどがハッキリしないレースだからこそ焦点を絞りこめれば回収率は飛躍的に上がる。

それでも的中率重視の馬券を買いたい人は地方競馬がシステム的に最適。ただ、直前でオッズが変わるのでマネーマネジメントが大変だと思います。

中央でも年12頭でいいなら単勝でプラスにするのはカンタンです。でも、そんなことを大々的にやっても革新的とは言えないですから。

人の数だけシステムが存在するわけですから、きちんとしたデータさえあれば誰にでも能力を発揮することができると信じています。